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※パスポート用の写真はどこで撮るの?申請方法と併せて解説!

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国内の旅行では必要ありませんが、国外へ旅行に行かれる場合には、

例え0歳の赤ん坊でも「パスポート(旅券)」を取得する必要があります。

パスポートとは、国外へ渡航する方の国籍や身分を証明するものであり、各国の政府によって発行されます。

パスポートを取得するためには、まずは必要書類をそろえて各都道府県の申請窓口の方へ足を運ぶ必要があるのですが、

この際に必要になるものの1つが、パスポートに載せる写真です。

ただ、これについてはきちんと規定がありますので、どこで撮るのがベストなのかと悩んでいる方も多いと思います。

そこでこちらの記事では、そのパスポート用の写真に関する情報と、それと併せて実際の申請方法について解説いたします。

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パスポート用の写真はどこで撮るの?

まず、パスポート用の写真はどこで撮るのかという点ですが、

1番簡単で、時間を問わず撮ることが出来るのが、証明写真撮影機を使った撮影方法です。

画像引用元:株式会社DNPフォトイメージングジャパン公式サイト

証明写真撮影機はよく駅前やお店の横に設置されていますが、

現在の証明写真撮影機には、

パスポート用の写真サイズ(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)

で撮るモードが搭載されていますので、機械の指示通りに撮影していただければ特に難しい作業ではありません。

ただ、証明写真撮影機を使った撮影では、取り直しができる回数に制限があります。(※機種によって異なります。時間内なら何度でも取り直せる機種もありますが、時間を過ぎてしまうと撮影したものの中から選ばなければなりません。)

そのため、もしも納得いくまで取り直しがしたいという方は、

カメラのキタムラ等の店舗が提供している、有人の写真撮影サービスを利用しましょう。

カメラのキタムラでは、予約不要でパスポート写真などの撮影を行ってくれるサービスを提供しています。

画像引用元:カメラのキタムラ公式サイト

無人の証明写真機の撮影価格の相場が700円~900円程度であるのに対し、

カメラのキタムラの撮影サービスの価格は

  • 税抜き1,600円(スタンダード仕上げ)
  • 税抜き2,100円(プレミアム仕上げ)

となっていますので少々高くついてしまいますが、

人が撮影してくれるので融通が利きますし、納得いくまで取り直しができますので、写真を綺麗に仕上げたいという方にはこちらの方がお勧めです。

ただ、現在は無人の証明写真撮影機でもかなり綺麗に写真を撮ることが出来ますので、手軽さや料金を比較して納得できる方をお選びください。

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パスポートの申請方法について

パスポートを申請するために必要なものとして、もしかすると一番面倒で気を遣うのが先ほどの写真かもしれません。

ただ、他にも必要なものがいくつもありますので、まずは不備の無いようににきちんとそろえるところから始めましょう。

パスポートを申請するためには、以下のものが必要となります。

  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用)1通
  2. 戸籍謄本又は抄本の原本1通
  3. 住民票の写し1通
  4. 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)
  5. 本人確認書類(運転免許証等)
  6. 有効旅券(有効期間が残っているパスポート)

一般旅券発給申請書(10年用又は5年用)はこちらからダウンロードできます。

書き方のマニュアルもありますので、申請書の書き方で躓く心配はないでしょう。

また、もしも有効な期間が残っているパスポートをお持ちの場合には、その古い方は返納して新しい方を受け取ります。この際、古い方に残っていた有効期間は加算されません。

また、パスポートには10年用(赤)と5年用(青)の2種類があり、それぞれ取得にかかる費用が異なります。

また、20歳未満の方は容姿が変化しやすいこともあり、5年用のものしか取得することが出来ません。

取得にかかる詳しい料金(手数料)については以下の表をご参照ください。

パスポートの種類 都道府県収入証紙 収入印紙 合計
10年間(20歳以上) 2,000円 14,000円 16,000円
5年間(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円

なお、パスポートを実際に申請する場合には、各都道府県の申請窓口の方に直接足を運ぶ必要があります。

そして、申請から交付までは約1週間ほどかかりますので、計2回足を運ぶことになるのですが、先ほどの料金はその2回目の交付の際に支払います。

具体的には、窓口の方で収入証紙と収入印紙を購入していただき、それを申請の際に渡される受理票(受領書)に張り付けて提出し、それと引き換えにパスポートが交付されます。

※補足※

都道府県収入証紙・・・都道府県が条例に基づき、使用料や手数料等を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票

収入印紙・・・政府(国)が法律に基づき、印紙税や登録税、手数料、罰金、科料等を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票

なお、赤ん坊のパスポートを受け取る際には、必ずその赤ん坊本人も窓口に行かなければなりませんので、代理で取りに行って受け取れなかったということが無いようにご注意ください。

最後に

今回の記事では、パスポート用の写真はどこで撮るべきかということと、実際の申請方法についてまとめました。

パスポート用の写真を撮影される場合には、

派手なアクセサリーは外す必要があったり、

カラーコンタクトをつけたまま撮影するのはNGの対象となる可能性があるなど、注意点がいくつも挙げられます。

実際の撮影の際の注意点は以下の記事がとても参考になりますので、もし撮影される方は必ず確認しておきましょう。

>>>パスポート用の写真はこれでバッチリ!【徹底解説保存版】

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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